岩盤 ストーンスパ

ZEN Ganbanyoku – 瞑想のためのストーンスパ
静寂への回帰、神秘の器

分離という幻想を手放し、
高次のエネルギーに身を委ねるとき、
人は本来の自己を思い出し、
深い癒しの源へと還っていく。

古来の日本の叡智から生まれた ZEN 岩盤浴 は、
単なる入浴の儀式ではなく、
“ひとつ” へと還るための聖なる捧げもの。
深い瞑想へと誘い、
静寂の奥へと優しく導く—
魂の記憶を目覚めさせる、神秘の器。

大地の温もりを宿した天然石が
身体の奥深くまで浸透し、
自然のリズムと調和しながら
内なる雑音を鎮め、
無我の境地へといざなう。

枠を成すのは、日本の「神宿る木」とされる
聖なるひのき
その穏やかな香りが空間を満たし、
まるで祈りのように心を浄化する。
すべての ZEN 岩盤浴 は、
熟練の日本の職人による手作業で生み出され、
一つひとつが献身と精密さの結晶。

これは単なるウェルネス体験ではない—
自然と自己の狭間に、
今ここにあることと静寂の狭間に存在する場。

ZEN 岩盤浴。
石と木と静寂が交わるところ—
魂に響く、神秘の出会いを。

和する文化 それは、古来より受け継がれてきた叡智。

この世界に存在するすべてのものは、もともとひとつに繋がり、調和している。
それゆえに、そこには「自己の終焉」と「無私の心」がある。
古の日本人はこれを「和する」と呼び、
宇宙と自然のあらゆるものが同じ源から生まれ、互いに結びついていると考えた。
彼らが愛し、美しいとしたのは、謙虚さ、静寂、簡素、そして慎ましさ。
だからこそ、自己主張や自己の拡大を好まず、むしろ、それを慎むことに美徳を見出した。
しかし同時に、彼らは「侵さず、侵されず」の精神を持ち、
真の美しさとは、調和そのものであると信じていた。
真の「和」のもてなしとは、沈黙の中に交わされる温かな眼差し、そして気品ある謙譲の心。
ゆえに、この「和の国」には、自己(エゴ)の心と、無私の心が共存しており、
それこそが、あらゆるものが自然に還る意志なのかもしれない。
今なお、日本の伝統的な旅館や料亭の奥深くには、この調和の精神が静かに息づいている。
すべてを慈しむ無私の愛と、和の心̶̶。
それは、自然のあらゆるものの想いを映し出し、
今もなお、日本人の願いを守り続けているのだろう…。

  • 東洋医学における「冷え」と健康の関係

    東洋医学では、「冷えは万病のもと」 と言われています。エアコンの効いた場所で身体が冷えることは、一見些細なことのように思えますが、実は健康を支える大切な力に影響を与えることがあります。「免疫力」と「体温」の関係は、健やかな毎日を過ごすために欠かせない要素です。免疫とは、私たちの身体を外部の環境から守る大切な働きのひとつです。日々さまざまなものに触れながらも元気でいられるのは、この免疫機能がしっかりと働いているおかげです。
    しかし、免疫力は生活習慣や環境の影響を受けやすいもの。疲れや睡眠不足、ストレス、不規則な生活などによってバランスを崩しやすくなりますが、中でも 「体温」 は免疫の働きを左右する大切なポイントです。

  • よく言われる 「冷えは万病のもと」 という言葉の通り、身体が冷えると自然なめぐりが滞りがちになり、逆に体温が適度に保たれると、本来の健やかさを引き出す力が高まります。風邪をひいたときに熱が出るのも、体温を上げて身体を整えようとする自然なはたらきのひとつです。

    毎日を健やかに過ごすために、身体を冷やしすぎず、温かさを意識した暮らしを大切にしてみませんか?

自然の息吹、石のぬくもり

自然とともに息をし、ただ在りなさい。

岩盤浴の温もりの中で、
深くゆったりとした呼吸を感じる。
温かい石に触れるたび、
心は静かに、身体は軽やかにほどけていく。
自然のリズムに身を委ね、ただ「今」を感じるだけで、心が満たされていく。

静かな石との対話のなかで、無我へと還る。

岩盤浴の熱に包まれ、
意識がゆっくりと内側へと向かう。
日々の喧騒が消え、
ただ静寂と温もりだけが広がる空間。
ここでは言葉はいらない。
石のぬくもりが、すべてを語ってくれる。

What is GANBANYOKU?

大地のぬくもりに包まれる癒しの時間 岩盤浴

「岩盤浴」 とは、温められた天然の岩石の上に衣服を着たまま横たわり、ゆったりと心と身体を解きほぐしながら、大地がもたらすマイナスイオン、遠赤外線、ホルミシス効果を取り入れる療法です。
それは、温泉とは似て非なる癒しの世界。
温泉が湯に浸かり、身体を温めることで深いリラクゼーションをもたらすのに対し、
岩盤浴は、静かに横たわるだけで、じんわりと身体の内側から温まり、
深い瞑想状態へと導かれるような感覚をもたらします。
古来より、中国では熱した石を使った温熱療法が医療として用いられ、
その歴史は紀元前数千年にも遡ります。
温泉と異なり、水圧の負担がなく、心臓への負荷も少ないため、
特にご年配の方にも優しい温熱療法です。
日本では古くから温泉文化が根付いていますが、
近年では観光地へ出向かずとも気軽に利用できることから、岩盤浴施設の人気が高まっています。
大地のエネルギーに身をゆだね、静かに自分と向き合うひととき。
岩盤浴は、ただの温浴ではなく、
心と身体を浄化し、本来の自分を取り戻すための癒しの空間なのです。

  • 大地がもたらす、穏やかなぬくもりに包まれて

    温められた岩盤から放たれる 「マイナスイオン」 と 「遠赤外線」。
    それは、目に見えない癒しの波がやさしく寄り添い、
    心と身体を解きほぐしていく。
    マイナスイオン は、深い安らぎへと導き、
    遠赤外線 は、めぐりを穏やかに整え、心地よいぬくもりを届けてくれる。
    その熱は、ゆっくりと広がり、
    まるで大地の抱擁に身を委ねるような安らぎに包まれる。
    心地よい温もりが続くことで、巡り、整え、
    すこやかな毎日へとつながっていく̶̶
    冷えを遠ざけ、健やかさを育むこの熱のちからは、
    自然がもたらす、やさしくも力強い恵みなのです。

  • 自然のぬくもりが目覚めさせる、本来の力

    「体温が1℃上がると、免疫力は最大で6倍にもなる」
    そう言われています。
    穏やかな温熱がめぐりを整え、
    心と身体にやさしく働きかけることで、

    • 自律神経のバランスを調える
    • 巡りをなめらかにし、代謝をサポートする
    • すっきりとした心地よさへと導く
    • 本来の健やかさを育み、自然のちからを引き出す


    この調和こそが、健やかさを育む鍵となるのです。
    お薬に頼ることなく、本来のちからを呼び覚ますこと̶̶
    そのためのひとつの方法として、岩盤浴があります。
    ただ横たわるだけで、大地のぬくもりに包まれ、
    自然のちからが静かに息づく場所で、
    心も身体もゆるやかにほどけていく
    それはまるで、本来の自分へと還るための時間。

木と石が響き合い、やすらぎの空間を生み出す

岩盤ストーンスパには、
大地が育んだ石と、森が育んだ木の 共鳴 があります。
それは、単なる機能ではなく、
自然と人が繋がるための美しい調和のかたち。

木のぬくもりと石の静けさがもたらす、深い癒しの時間を
どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

ひのきタイプ

天然ヒノキのフレーム
天然の抗菌・防カビ性を備え、
見た目の美しさとやさしい香りを兼ね備えています。

モダンタイプ

モダンタイプのフレームには合板を使用し、
スタイルに合わせて選べる5色のカラーバリエーションをご用意しています。

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